新着情報

日本のこころ福岡支部は、比較的若手の現役世代が集まっています。その中の女性の代表格とも言えるのが、笑顔の素敵な会社員の兵藤雅子さんです。

Q.日本のこころを大切にする党を応援しようと思ったきっかけは何ですか?

キルギスで拉致された日本人を救った中山恭子先生(日本のこころ・党代表)や、杉田水脈先生(前衆議院議員)、和田政宗先生(参議院議員)のような、立派な功績のある素晴らしい政治家が何人もいる党は、この党しかないな、と思い応援するようになりました。

直接のきっかけは、石井ひでとし(日本のこころ・参議院福岡県選挙区候補)さんです。

石井さんを知ったのは、地元の先輩から山村明義先生の講演会に誘われたのがきっかけです。その講演会は、石井ひでとしさんがつくったNPO法人「夢・大アジア」主催による第一回講演会だったんです。

e6da46cd356f6a402adbb488777c0d3d1

それまで私は政治にも歴史にも興味がなく、まったく無知でした。しかしそのときの講演会のタイトルが「神道から見たいまの政治・あるべき政治を語る」というもので、何となく好奇心で参加しました。

そのころ私にとって政治に関する情報源と言えば、「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)くらいなものでしたが、もともと好奇心が強いこともあって、わりと色んな講演会などに参加するようにしていました。

そこで出会ったNPO法人「夢・大アジア」の人たちは、とても知識が豊富で、歴史のこととか社会情勢とか何でも優しく教えてもらえたのが楽しくて、その後も積極的に参加するようになり、イベントのお手伝いもするようになりました。

IMG_2257

Q.日本のこころ・福岡支部ができて、お手伝いは大変じゃなかったですか?

私はわりとマイペースで、無理なく自分にできることしかしないので、そんなに負担に感じたことはありません。でも一緒に活動していると、仲間の皆さんがすごく頑張っているので、私も頑張らなきゃ、とは思いますね。

日本のこころだけではなくて色んな保守系のイベントにも行きますけど、そこそこで考え方の違う方と会って刺激を貰えたり、新しい知識を身につけられたりするので、とても楽しいです。

IMG_2190

Q.ときどきSNSで政治のことを発信しているのをお見かけします

北朝鮮による拉致問題にしても、歴史認識問題にしても、あるいは安全保障の問題にしても、みんなあんまり知らないんですよ。こういう問題が日常生活にとって重要性がないと思っている人が多いので、そういう人たちにとって必要と思えることを発信していこうって、あるとき決心したんです。

私の投稿を読んだ人にとって、何か考えるきっかけになればと思っています。日本人というのは災害の際はとくにそうですが、問題を知れば行動するんですよね。だからこそ、まずは知ってもらうことが良いきっかけになるんじゃないかと思って、発信するようにしています。

その時に心がけているのは、本当の友達に向けて書くということです。

Q.SNSに政治のことを投稿していて何か反応はありますか?

北朝鮮による拉致問題はとくに共感してもらえます。あるいは女の子でも、好奇心が強いタイプだと私の投稿をきっかけに「チャンネルくらら」の動画を見るようになったりとか、知覧特攻平和会館へ行って先人に感謝している人も出てきました。

中でも「え、君が?!」というような人が上念司(経済評論家)さんのファンになっていたり、ときどきびっくりします。

Q.今後、政治に期待することはありますか?

国会を見ていても、反対するためだけの野党ばかりで、まったく議論になっていないじゃないですか。ちゃんとした政策を議論できる国会になって欲しい。そういう政党を一党でも多く増やしていけたらと思っています。